ココが盲点!オフィスのウイルス対策

加湿器は抗菌も重要な決め手

加湿器は抗菌も重要な決め手

加湿器は抗菌も重要な決め手 オフィスは大勢の人が集まって仕事を行う場所になりますが、乾燥を防ぐために加湿器を利用することが多いです。特に人が空気を吸い込むときに乾燥した空気だと、咽喉を傷める原因に繋がります。
またウイルスや菌はそういった乾燥を好む傾向が存在するので、それを防ぐことが感染症にも優れているのは確かです。ただ加湿を行うことで空気の乾燥を防ぐことができることから、よく利用されることも多いですが、実はそれが菌の発生の温床になる場合もあります。
加湿器は貯水タンクが存在しますが、メンテナンスを行わないとそこにカビが発生し、それが空気中に噴霧されてしまうこともあるため、抗菌対策を行うことがポイントになります。抗菌の方法は定期的なタンクの水の交換やその通り道をしっかりと消毒を行います。
それ以外にもタンクの貯水には抗菌にも優れた水を利用するなど、カビ菌の発生を抑制していくと良いです。オフィスなどで乾燥を防ぐ身近な機器が実は菌発生の温床になるので、抗菌を意識することが重要になります。

オフィスで使用するサンダルのニオイを抗菌して防臭

オフィスで使用するサンダルのニオイを抗菌して防臭 お仕事で内勤の人の多くは、出勤用の靴とは別にオフィス用のサンダルを使用しているではないでしょうか。
通勤用の靴は、窮屈だったり蒸れたりするので社内では楽でいいという人、実はその数年替えていない、洗っていないサンダルが周囲の人から「臭う…」と思われているかもしれません。長時間履いていると、その人の蒸れや汗で雑菌の好む環境が出来上がり、皮膚の常在菌が汗や垢など人間の身体から出るものを「エサ」として繁殖し、臭いの原因になります。実は、人間の汗自体は無臭であり、菌が繁殖することで臭さが生まれるているのです。つまり、雑菌を繁殖させない清潔な環境作りこそが防臭になるのです。では、ニオイを抑えるにはそうしたらよいのでしょうか、それは雑菌を寄せ付けない『抗菌』『除菌』をすることで、雑菌の繁殖を防ぎ防臭効果が生まれ、不快な臭いを消してしまうことです。こまめに、抗菌用の汗拭きシートやスプレーなどを使用が効果的です。